東京恩寵教会について
東京恩寵教会の紹介
東京恩寵教会は、1942年、日本基督教会森元町教会として旧麻布森元町に設立されました。 1950年、現在地に移り、東京恩寵教会と改称しました。 改革派の理念に基づき、聖書による慰めと励ましのもとに生かされる信徒の集まりとして、 広く世に福音を述べ伝えていきたいと願っています。
革派教会は、プロテスタントの教会の一つで、 特にカルヴァンによる聖書の解釈に則った教会形成を基本としており、「長老派教会」とも呼ばれます。 プロテスタントと一口にいっても、たくさんの教派がありますが、最初に日本に入ってきたプロテスタントは、 改革派・長老派の教会です。 私たちの教会は戦前まで「日本基督教会」という名称でした。 第二次世界大戦中に国策により日本基督教団に統合されましたが、戦後すぐ(1946年)に数名の牧師によって、 現在の「日本キリスト改革派教会」が創立されました。 それから半世紀余りを歩んだ今、教会は全国に140あり、教会員は約1万人に至りました。改革派教会は、 神の言葉が書かれた聖書をただひとつの拠り所とします。
牧師紹介
牧師 三野 孝一
北海道に生まれる。 神戸改革派神学校を卒業後、 南アフリカ共和国ステレンボッシュ大学神学部の博士課程を修了。 田無教会、札幌教会を経て、2001年に当教会の牧師に就任。
協力牧師 千ヶ崎 基
茨城県に生まれる。 神戸改革派神学校を卒業後、草加松原教会を経て、 2011年より当教会の協力牧師に就任。
